四面楚歌” 

同人誌感想まとめ 2011年


 
... □2011/11/10


■紅楼夢本感想

 今回、実験的についったーで感想書いてみました。一作品300文字以内。ネタバレ度は少なめ。
 サイトでかくとどうしても時間がかかってしまうので……と思ってたらけっきょく文章永くなったので次からどうするかは未定です。でも面白い本とかお勧めの本とか紹介していきたいので何かしら描きたいです。


 ……というかレインメーカーの長文感想を書きたいんですが総集編入稿終わってから以下略。


如何にして黒衣は星空を包むか
 なんだか珍しい兎沢さんのレイマリ本。というかこの人であのネタを見れるとは思わなかった!!!というだけでレイマリクラスタには超お勧め。霊夢と魔理沙の対比とか感情の交差とか短い中に詰まっててなんかもうごろごろする。
 今回の本に限らず、兎沢さんの本は「実際にそこにあるものと、目に見えるものの違い」みたいなネタで書かれることが多くて、氏の目には世界がどんなふうに見えているんだろうなあと思うのでした。瞳ネタ多いし。涙ネタ多いし。だから眼球ペロ以下略。
 あと物語の構造は11pの中段のコマをよく見れば気づくけれど、これ初見クリアは無理ですねハイ。電話に見える「意味」はわかっていたけれど「原因」はわかっていなかったのですっきり。
 一応9p目の弾幕も意識して読めばアレだとわかるんだけれども……しかしこう、二ケツとか17pのアレとか見れただけで幸せ。

暴力的でささやかな私の恋
 タイトルと表紙からしてツボ。こう、魔理沙の右手と左手がこっそりとですねああいやらしい。そして同様に弾幕放つところの見開き流れ(ばっと飛び出て霊夢が近づいて顔が見えて――)がツボなのでした。魔理沙の心情がリアルタイムで伝わってにやにやする。そんなわけでレイマリは馬鹿ちゅっちゅするといいと思います。スキーキライーキライースキースーキー。あとまりさはやっぱりどろわだよね。

三本足で照らすは霊烏路
はおりんくう話。『おくうはあたいのヒーローなんだ』と思わず言いたくなるような素敵な本。おくうは地底に輝く太陽なんだよ……きらきら光って綺麗なのはおくうちゃんだよ……あと天子ちゃんはぱんつだそうです。ぱんつぱんつー。

「倒置法」
学パロレイマリ。夜の街を駆け抜ける魔理沙ちゃん通りすがりの警官に補導されて泣きべそになりながら保護者を呼ぼうとしたら家に誰もいなくて代わりに霊夢に迎えに来て貰って生きろ(何かが乗り移ったようです)

「おねむなまりさにれーむがいたずらしちゃうほん。」

えっちーアレかと思ったらグレイズ本でした。霊夢が魔理沙のドロワに顔突っ込んですはすはすはすはする本。マジドロキチだわ。だから魔理沙ちゃんはたわわに孕んだ命の香りがするんですって!!

「たまには咲霊もね!」

はタイトルのとおりさくれい本。ぱすてるさんのお話しは着せ替えさせた霊夢を押し入れに引きずりこむ話。てるさんマジ押し入れフェチだわ……でも押し倒される霊夢ちゃんの反応が可愛いので次は下着メインのお話しお願いします。ドロワとかで。よぬさんの方の短編は霊夢が紅魔館におしかけてお茶を呑む話。23pから24pの流れがツボ。この最初はしぶしぶといった感じなのに喜ぶ霊夢の顔見て微笑む咲夜さんが超可愛いと思うのでした。なんか基本咲夜さん見守り視線だよね……お姉ちゃんだよね……

「LOVE06」

は霊夢小ネタ詰め合わせ本。『ここにいて』は儚月抄後の話で、下巻例のシーンの物寂しさを補完したあやれいむ。原作で印象的だっただけに1p目にどん、と心情がくると一気に心にくるのでした。写真の文字は自分でかきこんだんだろうなあ、とか考えると悶える。紅茶の温度含め、日常の穏やかさは良いな、と思うのでした。最後の『あなたの背中』は学パロレイマリで制服体操服超可愛いなのですが、”背中”っていう超好きセンテンスが入っていてツボ。やっぱりレイマリは相手の背中だよね……いつか向かいあえるといいね……とかそんな感じ。

「ドゥルキス」

さくまり本。面白かったです。仲のよさげなさくれいを見て魔理沙の心が揺れ動く話なのだけれど、まったく気づいていない霊夢と気づいた上でちょっかいだす咲夜さんの対比がツボ。泣きそうになっちゃう魔理沙ちゃんマジ可愛い。でも魔理沙が霊夢を見る様に魔理沙を咲夜が見ているシーンがあって、なんていうかそのことを魔理沙はあんまり気づいていなさそうなあたりが超可愛いのでした。魔理沙ちゃん超恥ずかしがらせたい。

「いのちのからくり」

レミリアと幽々子の身体と魂が入れ替わっちゃうモノの完結編。いのち、というものについて対照的な二人の入れ換わり物語はとても楽しかったです。生きているってすばらしいなあ!綺麗なながれさんでした。

「トンネルとかぞえ歌」

秘封本。嫌な夢を見るメリーのお話し。初めて買ったサークルさんだけれど、柔らかい感じの絵柄が好き。あとこの蓮子ぱっつんにしたくなるわ……可愛いわ……トンネルってつまるところ境目の穴だよなーと思いつつ良い秘封おはなしでした。

「壱まとめ」

お勧めされて総集編なんだけれど、ピクシブで読んだ妹紅と慧音のお話しが入っていて「ああこの人か!」と超納得。このお話し、初見でも泣いたけれど読み返してもぼろぼろ泣くのでした。

「カキノタネ」

人里の子供と妙な共同体を築くチルノちゃんと、色々悩む橙のお話し。子供たちのマッチやビー玉と、チルノが獣の骨等を交換するシーンが妙にツボ。こういうのいいよね……あとたぶんチョモランさんのおなかかっさばいたらカキノタネがでてくると思います。いつもよりほのぼの多め。

「あんだんて。」

慧音と妹紅中心の学パロ本。わりかし学パロ大好きなので今回いろんな人の読めて幸せ。妹紅さんジャージまじ似合う。慧音さんの心の機微にほわほわ。ちょっとだけふとちゃんでてて幸せ。そして霊夢さんマジマイペース……と転がりポイント多めでお勧め。

「すみれはあおい」

学パロレイマリ本。関係性フェチ的には学パロになってなお変わらない霊夢と魔理沙の関係性にまず悶えるのでした。いばらかせんの衣装アレンジとかに代表されるように、着せ替えネタ好きなので(小説でやるとあんまおもろくない)そういうのを読めるというのもツボ。魔理沙ちゃんがネクタイしてると霊夢がひっつかんで「私の下であがけよ」ってしたくなるのは正常。でも霊夢ちゃん平和なせいかしょっちゅう寝てて超可愛い。あとアリスと咲夜さんの立ち位置マジ変わんなくて関係性悶えするんだけど最後の一頁で死ぬのでした。このラストは悶え死ぬ!ハイ死んだ。

「どんなに花の束を重ねても私の花占いは操れない」

霊夢ちゃんマジ愛されてる本。紅魔館でメイドをすることになったレイマリのおはなしで、霊夢ちゃんが珍しくドロワーズ以外の下着を穿く本です(そこは重大なポイントじゃない気がするけど一応)。メイド霊夢は似合わなさが可愛いけどメイド魔理沙はしっくりきすぎてて可愛い。というか霊夢ちゃんメイドというかマジおかん。形は違えど、ほんとうにみんなに愛されているというか中心に居るなあ……というか描かれるキャラクターたちがだれもかれもが愛しく思える素敵な本でした。はやくレイマリ結婚しろ(だからそういう本ではry

「DEAR SISTER」

さとりとこいしのお話し。妹へ/姉へ。さとり様目線のお話しとこいしちゃん目線のお話しを、二人の作家がそれぞれにかいた本。こういう形式楽しいのでもっとみんなやるといいと思います。表紙見開くと茨が繋がっているのが良いなーというツボ。総集編のとき大変(ry(さとり様編について。プラム読んだときにも思ったけれど、暗いところにいるキャラ/心情の描き方が好みな感じ。明暗の使い方が面白いと個人的には思うので、この人本文二色刷り本とかつくっても面白いんじゃないかしら。そしてこいしちゃん編は超泣かせたいし涙をすくいたい。ラストの流れが超好き。

「Hot!Hotter!Summers!」

レイマリで夏のお話し。表紙で着崩し&ドロモロで幸せになったというか未来に辿りつきました。ここが天国だ。緩い感じのレイマリで、霊夢のうなじぺろぺろし隊が喜びそうです。あと途中のアレがマリキチクラスタを連想させてもうまともな目で読めない。

「Plum(プラム)」

レイマリのある夜のお話し。やっぱりレイマリは互いにすがりつくけどそれを見せないような感じがいいよねとか霊夢も魔理沙も背中が何よりも物語るよねとか思うのでした。レイマリのキーセンテンスは背中。夢が現になるといいなあ。

「金魚と水槽」

季節外れの金魚をもらってくる霊夢のおはなし。表紙の霊夢がドロチラ可愛い!というのもあるけれど、それ以上に、小さな水槽の中に立った一匹だけ泳いでいる赤い金魚が霊夢を想像してしまって、こう、ちょっと寂しくなるのでした。つまりはそういうおはなし。でも作中で霊夢がそれに対して語っているようでもあるし、あるいは大きくなったら金魚だって池にいけるのだから、うん、一概にいうことなどできないのでした。表紙の霊夢が笑っているので、それでいいんじゃないかな、という想い。ところでラスト頁はレイマリの隠喩ですよね。






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... □2011/9/2


■東方系同人誌感想 C80編 その3


 なんだか久しぶりの同人誌感想コーナ。
 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。


「イナリさんと夏の日」馬の巣

 幼い日の魔理沙が博麗神社にいくと、そこにはイナリさんと呼ばれる女性がいて……
 そんな懐かしい日の思い出話。ほのぼのレイマリ本。

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「third molar」馬の巣

 役に立たない妖精メイドたちの中、ひとり頑張る咲夜さん。けれど歯が痛みだし……
 どうしようもなく歯が痛くなるお話し。魔理沙と咲夜さんのシリアス本。

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「魔理沙の宅急便」重力堂

 黒い服は由緒正しき魔女の証。
 そんな黒白の魔女、霧雨魔理沙with魔女の宅急便パロ本。

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「Diary 〜 1/XXX」赤色バニラ

 最近、アリスの様子がおかしい。きっと何か、隠し事をしているに違いない――
 アリスと、魔理沙についての物語。

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「お友だちができました」 徒歩二分

 嫉妬の妖怪、水橋パルスィ。彼女にできたお友達は、幻想郷の外からきた巫女で――
 ぽっぷできゅーとでりりかるで、どこまでも人間的な《嫉妬》についてのお話し。

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「Little Birds」もぐもぐ

 夕焼け小焼けで日が暮れて、小鳥は何処へ帰るのか――
 自らの在る場所を決める、幼い頃の魔理沙の話。レイマリ本。

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「外郭ルポライト」22w

《外》の世界で、忘れられたものを蘇らせる記事が発行されていた。その影響は、幻想郷にも及び――
 幻想になるとはどういうことか、というシリアス本。

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「初めてセンティメント」よぬりめ

 綺麗な髪を触りたい。ないしは綺麗だと言われたい。
 そんなレイマリ本。

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「夏の陽炎 ― ENCOUNTER WITH UFO ―」四方山

 六月二十四日は、全世界的にUFOの日だ。
 夏の暑い日に送る、秘封倶楽部のなにげない日常のお話し。

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「Love Difference」猟奇的妄想症候群

 好きな人がいます。けれど彼女は同姓で、おまけにノンケで――
 そんな秘封ちゅっちゅ本。

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... □2011/8/19



■東方系同人誌感想 C80編 その2


 なんだか久しぶりの同人誌感想コーナ。
 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。


「Flower Shop KAZAMI FULL METAL JACKET.ver. ふらわ〜ショップ風見 風見幽香抹殺作戦編」CHAZENBEAT

 風見幽香を抹殺せよ!鍛え上げられた魔界の戦士によって蹂躙されるふらわ〜ショップに、故郷を離れたアリスに明日はやってくるのか!?
 そんなチャりんさんとザゼンビート千尋さんの合体本。

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「メドゥーサの瞳」小匙三杯

 君の瞳はメドゥーサの瞳。見つめられてしまったのなら――
 瞳を合わせるのも恥ずかしいレイマリちゅっちゅ本。

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「本の森には帰れない」さくSaku亭

 小悪魔
 マジ
 可愛い

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「なつのひのはな」とらひつじ

 夏の暑い朝。誰かが来るのを待ち望むように、博麗霊夢は空を見上げる――
 何気ない一日を過ごす、レイマリちゅっちゅ本。

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「ふたり一緒の午後」ビタミンごはん

 レミリアの外出中、仕事の休憩がてら模擬戦をする咲夜と美鈴。それを見ているのは、こいしとふらんで……
 幻想郷の、何でもない午後の一幕のおはなし。

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「センチメンタルサマー」poprication

 熱中症、川遊び、かき氷。
 暑い夏にいちゃいちゃするレイマリちゅっちゅの短編集。

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「百年先の君へ」poprication

 ――百年前のその日、わたしはほんとうの魔法使いになった。
 百年先の君へ贈る、大切な想いの物語。レイマリシリアス本。

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「象に乗る夢を見た。」武者プルーン

 あるひ、象に乗る夢を見た。
 そんな可愛らしい神様こと諏訪子様の夢のおはなし。


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■「MISERABLE桃のカンヅメ × KirororO

 ――時は戻らない。
 古びた切手の物語と、紅霧の夜の物語。
 桃のカンヅメとKirororOが送る、咲夜とレミリアの合同本。


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「さんざんBIRTHDAY」よぬりめ

 ――お誕生日に花束を。
 散々なような、そうでないような、魔理沙の誕生日のお話し。

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... □2011/8/16



■東方系同人誌感想 C80編 その1


 なんだか久しぶりの同人誌感想コーナ。
 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。


「○月×日 晴れ」e-Paranoia

 振り返るほどの過去はなし。
 そう言い切る霊夢に対し、魔理沙は勝負を突きつける――というレイマリ本。

+<本文を読む>


「空は箱庭の夢を見る prologue」おいもと

 いつまでも子供ではいられず、花もやがて散ってしまう。
 その摂理を前にして少女たちは――というレイマリ本。

+<本文を読む>


「引きこもりパチュリーと魔法のデリバリー」KFC

 外へ出るのが面倒なら、外へ出なければいいじゃない!
 そんな逆転の発想に基づき、パチュリーさんが部屋に食べ物を持って来させて食べるおはなし。

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「いつか王子様が」CHP

 素敵な大人になるために――
 悩みを抱えて少しずつ成長していく橙のお話し。ひみつのおはなし。

+<本文を読む>


「真夏の夜の夢」時間屋

 夏の暑い夜。誰にも見られることなく、二人きりで少女たちは言葉を交わす――
 水面に心を映すような、たまには素直なゆかれい本。

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「萃香が夢見る幻想郷」Sacred Spell

 星蓮船の異変も終わり、人数が増えた幻想郷。
 ここらでぱーっと宴会をしようと萃香は企画するけれど、そこで問題が……
 萃香が夢見る、幻想郷のお話し。

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「かみなりこわい」その他大勢

 嵐の夜。雷に怯える幼い藍の元に現れたのは、三匹の鬼だった――
 かみなりがこわいおはなし。ゆからん。


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「とうめいなこころ」その他大勢

 夏の暑い日。八雲紫のもとを訪れた珍客、氷精チルノはひとつの願いを口にする――
 夏にも爽やかな、透き通る透明な心のおはなし。あとゆからん。

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「魔女と月と心理体系」DerWald

 月はどうしてあんなにも大きく見えるのか。
 魔女――魔理沙とアリス、そして月と心理学のおはなし。

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「Everyday ZUN帽」nano

 毎日がZUN帽子!
 そんな東方学園パロ・レイマリ本。

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... □2011/7/3



 




突発まどかマギカ考察:QBに感情を芽生えさせることの是非について。

 先日深夜にふと思いついて勢いのままに書いたエッセイ。
 個人的にはSF的で好きなテーマです。
 言うまでも無く作品のネタバレがあります。


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... □2011/6/6



■東方系同人誌感想 例大祭8編 その2


 ひきつづき同人誌感想コーナ。 冬のも終わってないのに例大祭編に突入しています。
 注意書きは前回分をご参照ください。


「幻想ポトフ」22w

 大みそか、博麗神社で行われた鍋の会こと「晦日鍋」。
 けれど具を入れれば入れるほどに不思議なことが起こって……?
 みんな集まって賑やかな大みそかのコメディ本。

+<本文を読む>



「暗黒五芒星」ACID CLUB

 *この漫画には女の子はほとんど出てきません。
  漢の肉体描写が多数出てきます。

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「しとやかレミリア」「わがままゆゆこ」ACID CLUB

 頭がぶつかったことをきっかけに、心と体が入れ替わってしまったレミリアと幽々子。
 二人は入れ替わったことを秘密にして、互いの生活を楽しもうとするが……!?

+<本文を読む>


「たのしいさとり動物園」オムチキン

 古明地さとりは、たくさんのペットを飼っている――お燐やお空は言うに及ばず、地底に生きる数多くの動物たちが、彼女のもとには集まってくる。
 そんな、オリジナルペットを題材にした、東方地霊殿ペット合同誌。

+<本文を読む>


「ヤクモスパイラル・RE」音速うばぐるま

 よくよく考えると、エクストラのエクストラであるファンタズムってすごいアレ。
 さてさていったいどうしてなんだろう――という八雲紫のお話し。

+<本文を読む>


「猫度24/96=?」さくSaku亭みずたたき

 猫のようで猫ではなく、犬のようで犬ではなく。そんな人間、十六夜咲夜とは何者でしょう?
 二サークル合体で送られる、咲夜さん中心の同人誌。ほのぼの系弱シリアス。

+<本文を読む>



「まりまり。#RELOAD」ヘルメットが直せませんふすま喫茶

 いつかに、空を飛びたいと願ったことがあった。
 いつかに、失いたくない大切な友人がいた。
 森近霖之助と霧雨のおはなし。

+<本文を読む>



「みもざ」YAYUYO

 monochrome picture、という副題が示すように、モノクロイラスト本です。
 珍しく解説つきです。

+<本文を読む>




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... □2011/3/28


■東方系同人誌感想 例大祭8編 その1


 ひきつづき同人誌感想コーナ。 冬のも終わってないのに例大祭編に突入しています。
 注意書きは前回分をご参照ください。


「妖夢の妖々夢(前編/後編)」(音速うばぐるま)

 その遊びのラスボスはただの木である――
 妖夢の視点で描かれる、妖々夢過去編+本編。シリアス漫画。

+<本文を読む>



「あっちこっちこまち」(からあげ屋さん)

 ――こまったぶかがひとりおります。
 あっちこっちで仕事をサボってる小町を追いかけまわす映姫様のお話し。

+<本文を読む>



「初恋雀」(にくたまそば)

 雀だって恋をする。
 八目鰻屋を営む妖怪と、炭を売る不思議な人間のお話し。

+<本文を読む>


「レイマリ・シュリンガーラ」(よぬりめ)

 すき、と言いたい相手がいる。
 すき、と言われたい相手がいる。
 そんな微甘なレイマリ本。

+<本文を読む>


  *以下の本は、長編の感想のため、本編の内容に深く踏み込んでいます。
    ネタバレを気にされる方はご注意ください。あと長いです。



生と死、その美醜 ―「永啼鳥」(DELI-TRE)感想―

 進みゆく時間の流れと、後から記される歴史。
 その狭間を生きる、永遠の少女たちの物語。シリアス長編です。

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... □2011/1/8



■東方系同人誌感想 C79編 その2


 ひきつづき同人誌感想コーナ。 五冊なのになんだか長め。
 注意書きは前回分をご参照ください。


「見失いし夢はどこに」(前編・後編)しろ.こばこ

 鼠だった少女と、虎だった少女。毘沙門天と聖白蓮のもと、二人の少女は巡り合う――
 星蓮船過去話、ナズーリンと寅丸星の物語です。

+<本文を読む>



「again and again」べにしゃけ

 珍しくも風邪をひいて倒れた霊夢と、不器用ながらも看病をする魔理沙。
 弱ったりいちゃいちゃしたりのレイマリ漫画。

+<本文を読む>



「あたたかい冬」四方山

 終電が止まった片田舎の駅で、夜を跨ぐ秘封倶楽部の二人組。
 寒い冬にいちゃいちゃ温まる秘封漫画です。

+<本文を読む>


  *以下二冊は、長編の感想のため、本編の内容に深く踏み込んでいます。
    ネタバレを気にされる方はご注意ください。あと長いです。


「かぜなきし」(上・下)いよかん。

 人とは何か。神とは何か。忘れられゆく世界でなお残るものはあるのか。
 二人の神と、一人の少女にまつわる、壮大な物語。

+<本文を読む>



「憧螢ヒマワリ」(前篇/後篇) ふすま喫茶

 リグルから見た幽香と、幽香から見たリグル。 
 弱い少女と、強い少女。花のような妖と、虫の妖。
 向日葵の咲く季節に、二人の少女の想いが向かい合う。憧螢ヒマワリ、堂々の完結です。

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... □2011/1/3



■東方系同人誌感想 C79編 その1


 なんだか久しぶりの同人誌感想コーナ。
 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。

 今回は短かめを意識して書いてみました。あと二回ほど更新する予定。


「ラスト・エリクサー」あさつき堂

 ――魂は摩耗する。
 永遠を生きるものでさえ、薬を必要とする。永遠を生きる少女たちのお話し。

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「おくうちゃんをいっぱい!!」UnPre

 友達がいないため宴会で独りぼっちな早苗さん。賑やかな魔理沙回りを羨ましく見ているところに、隣に座ったのは霊烏路空で――
 友達との距離感のおはなし。

+<本文を読む>



「日傘と夜会服」airdrop

 夜に日傘をさすマエリベリー・ハーンと、その傘に共に入る宇佐見蓮子。
 幻想郷の外で生きる、二人の少女の会話集。

+<本文を読む>



「花、咲く頃に」空中セピア

 博麗神社を訪れた魔理沙。そこには、縁側で春眠をむさぼる霊夢がいて――
 春、花の咲く頃のお話し。

+<本文を読む>



「PLATINUM MIND」KFC

 暑い夏の昼間、アリスはひとりの少女と出会う。<アリス>を名乗る――遠い昔の、自分自身と。
 過去の選択と向かい合うおはなし。

+<本文を読む>

「寝覚月ノ雨」KEMONOMICHI

 嵐の夜には、「経立」が現れる。
 人里に生きる人と、人以外の物語。

+<本文を読む>



「わくわく三魔女海底探検隊」シャこ

 井戸の向こうに続く海底の世界と、沈没した海賊船。三人の魔女が、幻想の外で幻想と巡り合うおはなし。

+<本文を読む>



「遠野幻想郷」シャこ

 河童の住みかへと訪れた少年と出会うにとり。彼は、以前にみたマヨイガの屋敷を目指しており――
 遠野物語を基にした、幻想の世界のおはなし。

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「Travel」Show and tell

 音楽CD【蓬莱人形】を基にした漫画本。
 出逢いと別れ、旅のお話し。

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「月を射る夜」sugilight

 十六夜咲夜にも、眠れない夜がある。そんなある夜に、彼女は紅魔館の見回りへとおもむき……
 紅魔館に住む少女たちの、夜の姿を描いたおはなし。

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「まり散歩」赤色バニラ

 サブタイトルは「魔理沙があちこち飛びまわって難癖をつける本」。魔理沙が散歩、でまり散歩。 

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「しゃんはいわーきんぐ3ーみんななかよしー」旅人

 上海人形=愛!

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「神さまのさんぽ道」DELI-TRE

 諏訪の神に勝ち土地を得たものの、日照りが続き、うまく信仰を集めることができない神奈子。そんな折、諏訪子はひとりの赤子を連れて戻り……
 はるかむかしのものがたり。

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「Blanket」ビビットグレー

 振り払われた手、降り積もる疲れ。人里の中で生きる、という難しさに苦悩する慧音と、そんな慧音の傍に立つ妹紅のおはなし。けねもこ本。

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「アコースティックブルーアワー」ビビットグレー

 ――好きになるって、どういうことなのかな。
 永くを生きる少女たちの、想う心のおはなし。けねもこ本。

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「平安京オールスターズ!!」ヘルメットが直せません

「平安時代」(一部例外やズレ含む)をテーマにしその時代に存在した東方キャラを中心に描くシリアス短編。

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「球体の誕生日」みずたたき

 兎の誕生日会を見ていた輝夜は、あることを思いつく。それは、永琳の誕生日を祝うということだった――
 生まれることと生きることを祝うおはなし。

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「コラプスオブリフレイン」武者プルーン

 ――あなたはだぁれ?
 夢の中でこいしが出会う、顔の見えないだれか。その正体を探るため、こいしが魔理沙から譲り受けたものは……こいしちゃん本。

+<本文を読む>



「鬼が狂と」夢のチョモラン王国

『鬼が刳ると』に続く、伊吹萃香と鬼の物語。『鬼』を描いたシリアス長編です。

+<本文を読む>



「One shot, One Kiss」RED-SIGHT

「メリー! 今日一日キス禁止!!」
 封じられたちゅっちゅを解き明かす、秘封倶楽部の物語。

+<本文を読む>



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