四面楚歌” 

同人誌感想まとめ 2010年年



 
... □2010/10/25
以下紅楼夢の本の感想。今回は短めに書いてみました。書いたつもりだったんですが結局長く……あれ……? 夏のとあわせてまた更新したいです。

■「THE LULLABY」馬の巣


 魂を地獄へとひきずりこむ火車猫こと、火焔猫燐のおはなし。
 推奨BGMは、タイトルにもあるように地霊殿曲「廃獄ララバイ」です。原曲はとても素敵な曲で、この「THE LULLABY」も素敵な本で、曲を流しながら読むと素敵度数が二乗されました。きゃーおりーん!
 にゃーん。
 お燐ちゃん マジ 可愛い 。
 ないよは死んでしまった坊ちゃんの魂と肉体を、お燐が最期の旅へ――楽しい楽しい死体旅行へと連れていくお話し。
 不安がる坊ちゃんに、死ぬことは別に珍しいことでも怖いことでもないよ、とお燐は説き、歌いながら地獄の底へと連れ込むけれど――という、火車猫としてのお燐を描いています。
 お話しもラストの流れが秀逸で、「火車猫」としての火焔猫燐と、「お燐」の二つの顔が、人の姿と獣の姿を持つ彼女そのもののように見得て面白かったです。
 ぼろぼろなくおくうが可愛くて、最後のお燐の表情が一番素敵。
 17Pの楽しげに歌うお燐と、そのしたに積み重なっているものの対比が凄い素敵。この構図がなによりも地霊殿を象徴している気がします。表紙の塗りも好み。ああ旅行に連れていってほしい。


「魔法の森大火災」赤色バニラ

 良い意味で酷い方の赤色バニラの本(メロン京都店より)。
 シリアスではなく、真顔でボケる方の赤色バニラさんの本です。つまりはひどい本。
 何がひどいって表紙の時点である意味完全にオチているのですが出だしから酷い。1P目でアリス家が完全燃焼、魔理沙はまったく反省することなくおくうの手を借りてアリスの家を土地ごと消しさるのでした。
「あいつは消えた自分の家を探してさまよう。そういうこともある、魔法の森では」
 なんかいいこといってるっぽいのが逆にひどいですね、というかひどいときの赤色バニラさんの魔理沙は本当にひどい……でもやたらと可愛い気がします魔理沙。魔理沙かわいいよ魔理沙。
 ついでに早苗さんもいつもどおりにひどくて、霊夢の苦労がしのばれるのでした。

「そうまとうとおちあゆ」武者プルーン

 走馬灯と落ち鮎の塩焼きのお話し。あるいは想間湯と墜ち会ゆおはなし。
 蓬莱人をも殺すというふれこみの毒薬「想間湯」を手に、いつものように妹紅を殺しにくる輝夜。毒を塗られた矢じりを前に、妹紅もまた日常のように「落ち鮎を今年はまだ食べてないなあ」と言うのでした。
 ――これだけを文字でいうと何のことやら、という気もしますが、こればっかりは本で読んでほしいもの。「これだけ」であり、また同時に、「ここにすべてがある」という感覚。これこそが彼女たちの日常なのだ、と感じさせるだけの雰囲気が、ストーリィだけでなく、台詞や、絵や、空間そのものから伝わってきて、輝夜と妹紅を月になって眺めている気分になるのでした。嗚呼落ち鮎が食べたい。あと寒くなってきたのでお燗が呑みたい。
 この人の本の素敵さは、言語化できない部分にこそあると思うので、是非に本をめくって浸ってほしいです。


「鬼が刳ると」夢のチョモラン王国

 萃香本。長編本の一冊目です。タイトルの「刳ると」はくると、と読み、くりぬくとかそういう意味です。
 続きものの一冊目なのだけれど、相変わらずヤバいです。何がやばいって引きがやばい。すっ、ばん、どん!というのは比較的夢チョモ的で大好きなのですが、ラストは南というかもう見た瞬間一発で「これジャイアント・ロボ(OVA)見ながら描いたでしょう!?」と突っ込まずにはいられないのでした。
 Gロボ好きで読んだ人はぜったい同じことを思うと信じています。
 内容に関しては一冊目ということもあり、「鬼を退治するがため山狩りをする男たちの前に、太鼓の音と共に現れたのは、少女の姿をした鬼であった」という、どこへでも広げていきそうな感じ。
 超バトルものです。鬼強いです。頑張れ人間。でも表情豊かな人間に比べてほとんど顔が見えていない萃香の存在がちょっとさびしげな感じもするのでした。
 続きを待ち望む一冊です。

■「Haunted Holiday ホーンテッド・ホリデイ」四方山


 秘封本。
 お手々を繋いでお化け屋敷にいった秘封倶楽部の二人組。お化け屋敷の中で出会ったのは、迷子になった娘を探すお婆さんで、二人は一緒に探すことになるのだが……というおはなし。
 蓮メリちゅっちゅ。
 偽物だからこそお化け屋敷を怖がるメリーと、手をひいてずんずんゆく蓮子の二人がカップルにしか見えなくて見悶えました。
 公式でさえ!百合に見える!秘封倶楽部!
 前半いちゃいちゃですが、後半シリアスなのはお約束。昭和という古い時代を知るお婆さんと共に娘を探すことになった二人。
 平然とお化け屋敷の中を探すお婆さんに、怖がりのメリーは問うのでした。怖くはないのか、と。
 そしてお婆さんは答えた――という、時代を越えた交流が主軸になっていて、読み終わったあとに、「メリーが、そして蓮子が本当に怖がっているものは何なのだろうな」と考えてしまうのでした。
 
 あとゲスト漫画は超蓮メリちゅっちゅ。結婚おめでとうございます!


0
 

 
... □2010/9/2

■東方系同人誌感想 C78編 その3


 同人誌感想コーナ。 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。


「咲夜な時間の過ごし方。」 くまのとおるみち

 異変も事件もない、咲夜さんにとっての日常を切り取った漫画。
 サイレントな漫画です。

+<本文を読む>



「最速結界 G・FREE」さくSaku亭

 霊夢が私のために弾幕を創ってくれた――彼女の弾幕《オモイ》に応えるために、今、射命丸文がカメラを手に駆け抜ける!
 ダブスポを元にした射命丸本。

+<本文を読む>



「fixed」rpdi

 変わらないものがある。留めたいものがある。
 紫と幽々子、二人の少女のお話し。

+<本文を読む>



「遠き山に日は落ちて」 夢のチョモラン王国

 稗田の子は代々短命である。ある日慧音はその理由を知り――
 洛陽をじっと二人で見つめるような物語。

+<本文を読む>



「はなことば」YAYUYO

 ――貴方の好きな花は何ですか。
 花と幽香を描く、フルカラーイラスト本。

+<本文を読む>



0
 

 
... □2010/8/19

■東方系同人誌感想 C78編 その2


 同人誌感想コーナ。 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。

 その2はシリアス編。あと一回シリアス編やって、コメディ本編やって終わる予定。もう一回くらい伸びるかもしれません。


「春秋流鬢」酸性いよかん。

 生きていれば、髪が伸びる。時間の流れをそこに見る。
 流れる時間を生きる少女たちの、髪に宿る想いの物語。

+<本文を読む>



「月の降る路」 赤色バニラ

 ――その頃、私は十歳にも満たない「人間」だった。
 レミリアがまだスカーレットでもなければ吸血鬼でもなかった頃、遠い遠い昔の物語。

+<本文を読む>



「バカにやさしく」前転受け身友の会

 どうして強くなりたかったのか――考える前に、彼女は両手を広げていた。
 バカで鳥頭で神様な少女、霊烏路空の物語。

+<本文を読む>



「BEAUTIFUL WORLD」FRAC

 ここは、本当に美しい世界だ。だけどお嬢さまが本当につまらなさそうに、しているから――
 美しい世界を生き抜いた、少女たちのおはなし。

+<本文を読む>



「十六夜咲夜はゆめをみる」hounori

 夢の中に出てきた、「成長して優雅な幼くないレミリア」の姿に憧れた咲夜は、その姿を見ようと四苦八苦するが……
 咲夜さんと、咲夜さんのゆめのおはなし。

+<本文を読む>



「ユメ一夜」MATILDA

 魔法の森に迷い込んだ幻想郷の村人。彼がそこで出会ったのは、独りの少女と、世にもおぞましい――
 夢のようなおはなし。

+<本文を読む>



「Nuesis [ NueticNoesis ] 」 RED-SIGHT

 正体不明の封獣ぬえ。人はそこになにをみるのか。
 正体不明の少女を恐れる人間と、恐れない友達のおはなし。

+<本文を読む>



0
 

 
... □2010/8/15

■東方系同人誌感想 C78編 その1


 同人誌感想コーナ。 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。

 30冊くらい書きたいものがあるので、ちまちま更新していく予定。基本50音順、敬称略となっています。いっつも気を抜くと無駄に永くなるので、なるべく短くかきっとまとめられるよう頑張ります。


「RAINMAKER 第二話『風の又三郎』」 雨山電信社

 魔理沙を主軸とし、霊夢を通して幻想郷の在り方を描く、ハードでシリアスな東方project二次創作長編ストーリーマンガ。
 ただ修羅を歩く少女たちのおはなし。

+<本文を読む>



「見上げども、届かず」こげコロッケ

 永夜抄の異変以来、慧音の様子がどこかおかしい。不安になった妹紅はあちこちを訪ね歩くが――
 けいねせんせいががんばりすぎる本。けねもこ。

+<本文を読む>



「亜麻色トワイライト」ビビットグレー

 ――君の傍にいるのが好きだ。なぜなら……
 永遠を生きる少女、藤原妹紅と、彼女のそばにいる少女たちのお話し。

+<本文を読む>



「故に今宵は目を瞑る」武者プルーン

 ――咲夜は何を見ているのかな。
 目に映るものが奇妙な形になってしまう異変が咲夜さんを襲い、ゆえに今宵は眼を瞑るお話し。シリアス漫画。

+<本文を読む>



0
 

 
... □2010/5/12
■東方系同人誌感想 幽明櫻+紅月編 その3


 同人誌感想コーナ。 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。


「れみりあクッキング」あさつき堂

 パチュリーのおやつを食べてしまったレミリアは、何の因果か、自分でケーキを創るはめになり……
 あさつき堂が送る、きゅーとでぽっぷなハートフルボッココメディ漫画。

+<本文を読む>

「桜下の眠り姫」22w

 春の訪れを阻むものがいる。とある神社の女子神職である少女レイムは、その異変に際して重い腰をあげて――
 むしろ東方をまったく知らない人のための、東方妖々夢。

+<本文を読む>



「とりかごひめ」FRAC

 閉ざされたお姫様は、王子様の手で助け出されないといけないの――
 フランドール・スカーレットにまつわる、幸福な結末のおとぎばなし。

+<本文を読む>


0
 

 
... □2010/5/11

■東方系同人誌感想 幽明櫻+紅月編 その2


 同人誌感想コーナ。 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。


「ちれいで 上」からあげ屋さん

 今日も明日も あなたと おいしいごはんさえあれば もうそれだけで――
 さとりとこいし、古明地姉妹と、二人のペット。それから地底で暮らすものたちの、心温まるおとぎばなし。

+<本文を読む>

「study for me / stay with me」桃のカンヅメ


 吸血鬼は幻想郷の法に従い敗北し、そしてその妹は――
 外に出るために暴れるフランドールと、それを押しとどめるパチュリー。東方紅魔郷後日談的シリアスバトル漫画。

+<本文を読む>



「YYM 〜Scene of Perfect Cherry Blossoms.〜」YAYUYO


 東方妖々夢をテーマにした、フルカラーイラスト本。
 素敵本。

+<本文を読む>

0
 

 
... □2010/5/6


■東方系同人誌感想 幽明櫻+紅月編


 同人誌感想コーナ。 基本的にネタバレ度は押さえ目ですが、内容に突っ込んで喋っているときもあります。ものすごく重要そうなのはたいてい白文字にして隠してあります。
 小説書きが物語の点から好き勝手喋っていることが多く、これが正しい、とかそういうわけでなく、むしろ「こういう読み方もあるのかー」程度に思っていただければ幸い。ようは面白かったという感動の赴くままに好き勝手書いています。

 何冊か紹介したい本がありますが、からあげ屋さんの本がものすごく素敵だったので気づけば感想書きあげていました。既刊も全部かったので、時間を観てゆっくり感想書きたいです。


「LITTLE BLOSSOM」からあげ屋さん


 あなたが わたしにとっての はるでした。
 そんな、妖夢から幽々子への想いを綴られた、桜と春に彩られたフルカラー絵本。ちいさなさくらのものがたり。

+<本文を読む>

0
 

 
... □2010/5/3

■東方系同人誌感想 例大祭編+α


 同人誌感想コーナ。 第七回例大祭。詳しくはその1(1月13日の日記)を参照。
 今回三冊紹介していますが、後半二冊はネタバレ含む上に長くて読み終わった後の感情赴くままに好き勝手書いていますのでご注意を。面白いたち本でした。



「デッドエンドランクエスト」トイヘルベッケ

 八雲藍が果てた。そのことに怒る橙は、藍を使い尽して殺した原因である八雲紫へと襲いかかる。
 自分へと襲い来る式の式を見て、八雲紫は思うのだった――これこそが、八雲藍が最後に遺した問いである、と。
 八雲紫に連なるものたちを描いたシリアス漫画。

+<本文を読む>

「みどりもふかき」「はなのなまえ」YAYUYO

 花よ、人よ、夢よ、妖よ――美しいフルカラーイラストと共に描かれる、彼女たちについての夢物語。
 風見幽香と博麗霊夢のおはなし。

+<本文を読む>


「THE WORLD IS NOT ENOUGH」 雨山電信社

 ザ・ワールド・イズ・ノット・イナフ。世界は完全じゃない――完全じゃない楽園の物語。
 雨山電信社さんが送る、東方二次創作長編作品です。
 幻想郷の物語。

+<本文を読む>

0
 

 
... □2010/4/22

■オリジナル同人誌感想 


 同人誌感想コーナ。 コミティアが近いので、例大祭な東方本はいっかい御休みなのでした。
 この感想コーナもそろそろ例大祭本については書き終わるのでいっぺん打ち止めです。すぐに紅月や幽明の本について書く気がしますが……


「河合画報」河合絵師

 女の子のおはなし、男の子のおはなし、人形のおはなし、人でないもののおはなし。
 一年に一度生まれ来る、合同創作漫画雑誌。

+<本文を読む>

「日ノ丸怪異譚 四方山噺」電蝕シアン

 空が黄昏色に染まるとき、「其処」は異界につながりし「門」を開ける。
 街中に発生する「怪異」と、それを狩るものたちの物語。

+<本文を読む>


「瓦礫の園に花の冠を 2」めるくまある

 飛べない天使たちのおはなし。

+<本文を読む>
0
 

 
... □2010/4/18

■東方系同人誌感想 例大祭編+α


 同人誌感想コーナ。 第七回例大祭。詳しくはその1(1月13日の日記)を参照。
 冬の本の感想も描き終わってなかったりするので、色々入り混じりつつ更新していく予定です。
 


「屍解悟入幻想草子」Horn Chameleon

 終わらない冬の事件から、はやひと月。
 あの事件で起きたことは、はたして何だったのか。全てを知るために、妖夢はまよいがを訪れる――
 東方妖々夢について描いた長編シリアス漫画。

+<本文を読む>

「ゆめゆめさくら」YAYUYO

 ゆめゆめさくら、は桜の夢のおはなしです。
 あるいは、桜を夢に見るおはなし。
 ゆゆこが見た、夢のおはなし。

+<本文を読む>


「RAINMAKER 第一話「なめとこ山の熊」」 雨山電信社

  霊夢と魔理沙を主役とする、ハードでシリアスな東方Project2次創作長編ストーリーマンガ(紹介より抜粋)。
 怪物のような――というよりも、妖怪のようなすさまじい作品でした。

+<本文を読む>

0
 

 
... □2010/4/2

■東方系同人誌感想 例大祭編+α


 同人誌感想コーナ。 第七回例大祭。詳しくはその1(1月13日の日記)を参照。
 冬の本の感想も描き終わってなかったりするので、色々入り混じりつつ更新していく予定です。
 


「はんぶんこのまんなか」ビビットグレー

 慧音は妹紅のことが好き。妹紅は慧音のことが好き。二人の間を繋ぐのは――
 そんな慧音と妹紅のいちゃいちゃ連作短編集。

+<本文を読む>

「NUIGURUMI」hounori

 街角で人形劇をやっているアリス。その人形を、橙がもちだしてしまって……
 フルカラーイラストによって描かれる、ちょっと心温まる絵本。

+<本文を読む>


「東方背徳百合読本・一」U.M.E.project

 女同士の恋愛などあり得ないものだ――そしてあり得ないからこそ、魅かれるものがある。
 そんな同性愛をあくまでも背徳的なものとして描いた百合本。

+<本文を読む>

「世界の中心に立つ人 下巻」Lab*

 幻想郷の中心に立つ人間は、何を想い、何を願い、そして何処へ辿りつくのか。
 幻想郷の滅亡の物語、シリアス長編完結編。

+<本文を読む>




0
 

 
... □2010/3/31


■東方系同人誌感想 例大祭編


 同人誌感想コーナ。 第七回例大祭。詳しくはその1(1月13日の日記)を参照。
 冬の本の感想も描き終わってなかったりするので、色々入り混じりつつ更新していく予定です。



「水鏡」あさつき堂

 博麗の巫女と、境界の妖怪。幻想郷における特別な存在として、逢瀬を重ねる二人の少女。
 けれど繰り返される逢瀬を、黒く暗い瞳で見つめるひとりの少女がいた――
 霊夢と紫、そして八雲藍の物語。ダークでシリアスな漫画です。

+<本文を読む>

「まわるメイドさんを皆に」さくSaku亭

 幻想郷の瀟洒なメイド、十六夜咲夜――彼女を中心とした、「のぼるメイドさんと風神録」「おどるメイドさんと地霊殿」「つくるメイドさんと星蓮船」の三篇からなる短編集です。

+<本文を読む>

「イマヲハルベト(上巻+下巻)」DELI-TRE

「主よ、貴方に決闘を申し込みます――」ある春の日に、八雲藍は八雲紫へと全てを込めて決闘を挑む。
 それは、遥か昔から紫に対して抱き続けてきた感情の発露でもあった――
 八雲藍と、八雲紫。彼女たちをとりまく、春の日の弾幕遊びの物語。シリアス長編です。

+<本文を読む>


「HAKUREI-KOUMA RALLY 2010」PARANOIA CAT

 チキチキ東方マシーン幻想郷横断レース!
 異能と車を駆使し、妨害者をいなしながら一位を目指せ――そんなレース漫画。


+<本文を読む>

「レミニセンス」FRAC

 最近、お嬢様は少しおかしい――
 紅魔郷異変のあと、ほんの少し態度が変わったレミリアと、そんなレミリアに尽くす咲夜を描いたレミサクレズエロ本。18禁です。

+<本文を読む>


0
 

 
... □2010/3/29

■東方系同人誌感想 例大祭編


 同人誌感想コーナ。 第七回例大祭。詳しくはその1(1月13日の日記)を参照。
 冬の本の感想も描き終わってなかったりするので、色々入り混じりつつ更新していく予定です。


「ゆからんがんばりましょう」その他大勢

 ゆからん本です。だがはたしてそれは、紫&藍なのか、紫+藍なのか、紫×藍なのか、あるいは紫ハート藍なのか――
 そんなゆからんについてのおはなし。コメディらぶらぶ本。

+<本文を読む>

「雨月に侍りて君を待つ」月夜幻想

 雨の中、二人傘をさして歩く紫と霊夢。
 一つ傘のした、思い出すのは懐かしい日のことだった――
 紫と霊夢、そのささやかな日常のおはなし。

+<本文を読む>

「プライマリー」でるり

 東風谷早苗と、二人の神々。
 幻想郷へと渡ってきた二人の、心の交差を描いた短編。

+<本文を読む>

「私たちの地球儀」箱庭画廊

 ある日、メリーは夢を見た。夢の中で出会った少女は、自分とよく似ていて――
 夢の中で夢を語る、夢見心地な物語。

+<本文を読む>

「溶ける砂 -THAW SAND-」武者プルーン

 人間が造る墓を見つけたチルノは、供え物をかっぱらって自分でもお墓を作ろうとする。
 ところがそんなチルノに襲い来るものがあって――
「自然」のモノについて描いた物語。シリアス本。

+<本文を読む>


「拡暴する運命線」MEMENT MORI

 マエリベリー・ハーンの瞳は、結界の隙間を見てしまう。その瞳によって、彼女は運命の線を踏み越えることになる――
 秘封倶楽部の成立とメリーという少女について描いた、運命の赤い糸が繋がる物語。

+<本文を読む>

「春が来た」夢のチョモラン王国

 氷精という存在を描いた長編「春が来る〜向日の海に」の後日談となるコピー本。
 ピクシブの方で公開されています。

+<本文を読む>



0
 

 
... □2010/3/27

■東方系同人誌感想 例大祭編


 同人誌感想コーナ。 第七回例大祭。詳しくはその1(1月13日の日記)を参照。
 冬の本の感想も描き終わってなかったりするので、色々入り混じりつつ更新していく予定です。


「ごめんください」こげコロッケ

 竹林に住まう少女、藤原妹紅。いつもと変わることのない朝だったものの、その日は妙に来客が多くて……
 藤原妹紅と彼女に関わる少女たちの日常を描いた、ほのぼのでコメディなある日の物語。

+<本文を読む>

「鉄製グリルで悪魔は焼ける」シャこ

 「言ったでしょうフランドール、キッチングリルで悪魔は死ぬの」――悪魔や幻想が、文化の発展によって徐々に追い払われつつあった古い時代に、吸血鬼と《魔女》はいた。
 レミリア・スカーレットと、パチュリーノーレッジの物語。

+<本文を読む>

マイ・フェア・ウィッチ」シャこ

 魔法使いで、人間で、少女で、異変に挑む者。
 幾つもの異変を通し、《霧雨魔理沙》という存在について描いたシリアス漫画。
(当感想はネタバレだらけです)

+<本文を読む>

「染付ロマネスク」ビタミンごはん

 香霖堂を訪れた魔理沙が目にしたのは、大量の器だった。
 それらはどれも『幻想郷の外』から流れ込んだものだったが、その中には「奇妙」なものが混ざっていて……
 そんなうつわの物語。

+<本文を読む>

「このまま海の底まで」mazeltov

 第二次月面戦争は、ささやかな形をもって幕をとじた。けれど――
 東方儚月抄後日談、紫についての物語。

+<本文を読む>
0
 

 
... □2010/3/17

■東方系同人誌感想 例大祭編


 同人誌感想コーナ。 第七回例大祭。詳しくはその1(1月13日の日記)を参照。
 冬の本の感想も描き終わってなかったりするので、色々入り混じりつつ更新していく予定です。


「幾千幾万幾億の」双月亭

 月を隠す紅い霧が、再び幻想郷を包み込む夜。
 八坂神奈子が異変解決のため乗り込んだ吸血姫の館には、本気になった夜の王が待っていた――
 レミリア・スカーレットを中心とした、ある妖怪と人間たちのシリアス漫画。

+<本文を読む>

「ナズーリンとあそぼう」 DYNAMO

 ナズーリン超可愛い。
 そんなナズーリンの日常のおはなし。ほのぼの本。

+<本文を読む>

「踊る阿呆と見る阿呆」nikuya

 踊る阿呆と見る阿呆。馬鹿な鴉と馬鹿な猫。ついでにお馬鹿な保護者。
 そんな東方地霊殿の裏話的なお話。シリアス本です。

+<本文を読む>

「つまらない本」みずたたき

「この書を読んだ者皆等しく この世為らざるつまらなさによって死に狂う』
 ――そんな本を阿求に託されたパチュリーは、好奇心にひかれて本を読んでしまうが……
 知識の魔女vsつまらない本、な本。

+<本文を読む>

0
 

 
... □2010/3/6

■C77(冬) 東方系同人誌感想 その5


 C77同人誌感想コーナ。 そのご。詳しくはその1(1月13日の日記)を参照。
 今回はやけに長いです。

「あさつき堂合同誌寄稿総集編 Light&Dark」あさつき堂

 サークルあさつき堂が合同誌に寄稿した漫画の数々を、
 明るい話をまとめた「light」と暗い話をまとめた「dark」の二冊にした総集編。
 ……と見せかけて数十ページ新規加筆までしている凄い本でした。

+<本文を読む>

「はなまる」az+play

 多方面に活動される赤りんごさんの個人本。
 フルカラーイラスト集であり、同時にイラストを描くことについての本でもあります。

+<本文を読む>

「銀色二人(前編・後編)」さくsaku亭

 時を止める銀色と、半人半霊の銀色。
 銀色の髪、銀に輝く刃物を振るう二人が、月光の下対峙する。
 東方永夜抄四面を基準とした、咲夜vs妖夢の物語。

+<本文を読む>

「ハシリドコロは丘のうえ」夢のチョモラン王国

 ――これは多分、「あたし」と「あいつ」が、この世界から消えるまでの僅かながらの物語。
 そんな言葉から始まる、「上白沢慧音」へと至る物語。

+<本文を読む>

「分速ミクロン」DELI-TRE

 象の時間、鼠の時間。魔女の時間、吸血鬼の時間。そして――十六夜咲夜の時間。
 時を刻む少女、十六夜咲夜。その人生の物語。

+<本文を読む>


「幻想美術館」艾

 幻想美術館。それは、幻想郷に古くから伝わる銘品や外の世界から買い付けた美術・工芸品などが多数収蔵された、紅魔館付属の美術館の名称である――
 私たちの世界の絵画・名画を、東方分を交えながら紹介するフルカラー本。

+<本文を読む>

0
 

 
... □2010/2/21

■C77(冬) 東方系同人誌感想 その4


 C77同人誌感想コーナ。 そのに。詳しくはその1(13日の日記)を参照。
 崇敬祭などの本も交ざっています。

「祝詞」あ

 失われゆく信仰と、姿を保つことすらできずに消えゆく神。
 幻想郷に引っ越して尚消えゆく諏訪子の姿に、神奈子はある決意をする。
 神へと言葉を届かせる、東方風神録を元にしたシリアス漫画。

+<本文を読む>

「Happy Daymare」 az

 姉と喧嘩をし、地霊殿を飛び出したこいし。
 向かった先の地上では、人間と河童が弾幕遊びをしていて――
 古明地こいしと、その交流を描いたおはなし。

+<本文を読む>

「樹海のいと」KEMONOMICHI

 迷ったら最後、二度と生きては戻れない地底の樹海。
 魔理沙とアリスはその奥にある遺跡を目指すため、パルスィに道案内を頼み……
 東方地霊殿をもとにしたシリアス漫画。

+<本文を読む>

「星の最果て(ひがしかた)」シャこ

 姉と魔女の留守という絶好の機会に暴れ出したフランドール。
 彼女を止めるべく美鈴は奮闘するが、それ以上の脅威が幻想郷へと迫っていた――
 全てを壊す力を持つフランと、紅魔館の少女たちおはなし。

+<本文を読む>

「トライアングラー」四方山

 雨の日の魔理沙の話、嵐の夜のチルノの話、本を読む少女たちのお話。
「小説」をテーマにした、金成氏、チョモラン氏タイリ氏による合同本。

+<本文を読む>

0
 

 
... □2010/1/29

■C77(冬) 東方系同人誌感想 その3


 C77同人誌感想コーナ。 そのに。詳しくはその1(13日の日記)を参照。
 崇敬祭などの本も交ざっています。

「シンカー&ドリーマー」極彩色

 解き明かせない謎と、たどり着けない幻想。
 秘封倶楽部の二人組、その心のおはなし。秘封本。

+<本文を読む>

「地霊考察」ここたま

 地霊殿で起きた、八咫烏と地底の住人たちによる異変。
 その裏側では、果たして何が起きていたのか――考察的シリアス漫画。

+<本文を読む>

「追い駆ける」即席魔王

 月を目指す魔法使いと、海を恐れる魔法使い。
 天と地の間で生きる二人の少女のおはなし。詠唱組シリアス漫画。

+<本文を読む>

「しゃんはいわーきんぐ」旅人

 上海の上海による上海のための上海本。
 上海可愛いよ上海という想いだけで構成された上海らぶ本。

+<本文を読む>

「SolarRay」でるり

 輝夜と永琳、月から逃げて永遠を生きる二人の少女。
 永遠も須臾もいっしょに生くふたりのおはなし。シリアス漫画。

+<本文を読む>

「夕焼け症候群」ななつめぐり

 永遠を生きる妹紅。繰り返しいきる稗田の子。
 幻想の世界においてなお、変わるものと、変わらないもののおはなし。

+<本文を読む>

「プリズムリバーさんのファントムディなんとかゲーム!」壁画に眠る

 知らない世界の楽器たちと魂を震わせろ!チキチキ!ファントムディなんとかゲーム!
 騒霊三姉妹と、世にも奇妙な楽器たちのお話。

+<本文を読む>

「イケメン東方Celestial海賊版」ヘルウォー

 イケメン東方本。
 天人降臨編。

+<本文を読む>

「幻想郷行超特急」 みずたたき

 朽ちた電車は、幻想郷を抜け、夜を走り、《現実》へと辿りつく。
 車掌と運転手は、八雲の二人。彼女たちの目的は――幻想郷を描いたシリアス漫画。

+<本文を読む>


「手鏡旅行」ユキゲノム

 誕生日プレゼントにもらった鏡を覗きこんだとき、メリーがそこに見たのは幻想だった。
 鏡と友人と境界と、自分によく似た誰かの物語。秘封倶楽部本。

+<本文を読む>
0
 

 
... □2010/1/16

■C77(冬) 東方系同人誌感想 その2


 C77同人誌感想コーナ。 そのに。詳しくはその1(13日の日記)を参照。


「あめあめふれふれ」 蒼空市場

 驚かすのが下手くそな、からかさお化けの小傘。
 彼女が初めて付喪神として目覚めた時に感じたのは、冷たい雨と温かい手だった――
 小傘という妖怪に焦点をあてた星蓮船シリアス漫画。

+<本文を読む>

「小石 こいし いと 恋し」show and tell

 ナズーリンのペンジュラムが見つけた、ごく小さな、小石のような反応。
 それはとあるものを探しに地上まで出てきた古明地こいしの反応で――
 ナズーリンと古明地こいしによる、探し物のおはなし。

+<本文を読む>

「誅々ラブリー無理無理南無三ー!」 Carcharias

 命蓮寺落成一周年。何もかも順調と思われていたその裏には恐るべき赤色が潜んでいて――
 鼠たちの愛と、全裸とトラウマと性の芽生えの物語。コメディ。

+<本文を読む>

「あんでぃふぁいんどふぁんたすてぃっくおぱんつ!」 くまのとおるみち

 Undefined Fantastic Opants――それは正体不明のスカートの中身である。
 封獣ぬえのスカートをめくるために、東風谷早苗が暴走する物語。コメディ。

+<本文を読む>

「妖雲狂」Golden Pe Done

 正体不明の雷雲が、迷いの竹林を包み込む――
 封獣ぬえvs鈴仙から始まる、鵺退治のおはなし。

+<本文を読む>

「キャプテン・ムラサの大冒険」こよみうた

 いつも何かを探しているムラサ船長。不思議に思って問いかけるナズーリンに、ムラサは嬉々として冒険譚を語るのでした――
 嵐の中で遭遇したモノをさがす冒険のおはなし。

+<本文を読む>

「命蓮寺の愉快な仲間たち」DYNAMO

 ナズーリンと、彼女を囲む仲間たち。コメディちっくな星蓮船のほん。

+<本文を読む>

「上空千五百メートル」HARUTOMO

 最近人気の星蓮船組に、意地と入信者をかけて守矢組がカチコミにいくお話。
 ハイテンションコメディ本。ナズーリン超可愛い。

+<本文を読む>

「ルナダイバー」ビタミンごはん

 異変の際、役に立ったなかった月の兎兵たち。彼女たちを鍛えるために、依姫と豊姫は幻想郷の手を借りることにする。
 結果、妖夢と美鈴の二人は月へと向かうことになる――儚月抄後日談的な物語。

+<本文を読む>


「A rose is a rose is a rose.」桃のカンヅメ

 僕は目も耳も使えない人間のふりをしようと思ったんだ。(ライ麦畑で捕まえてより)。
 目を閉ざし、心を閉ざしたこいしと、彼女を想う姉の物語。シリアス本。

+<本文を読む>


0
 

 
... □2010/1/13

■C77(冬) 東方系同人誌感想 その1


 恒例の同人誌感想コーナ。
 C77で手に入れた本から、面白かったものや好きなもの、何か書きたくなったものを抜粋しての感想。 そういったものしか書いていないため、羅列したものは一応すべて個人的にお勧めの本です。その中から好みにあいそうな本に手を出していただければ幸い。

 レビューにも紹介にもなっていない、読んで感じて想ったことをつらつらと書いています。時折作品と関係ないことを口走っているのは、作品を読んで影響されて思考がぽんぽんとんでいるからです。考察とか妄想も含まれます。 何か差支えるところがありましたらご一報ください。

 全体的にストーリーか雰囲気メイン。小説側の立場から読んでる気がするので、絵の良し悪しとかそういうのにはあんまり触れられてません。ネタバレを一応含みます。

 本文が長すぎるためプルダウン形式になっています。<本文を読む>をクリックすると開き、もう一度クリックすると閉じます。基本五十音順。敬称略。多いので多分四度にわけての紹介になる予定。


「07:19」あやめわーくす

 霧雨魔理沙と秘封倶楽部の物語。プレビュー本。

+<本文を読む>

「白玉楼の庭」岳葉楼

 妖夢が白玉楼の庭を整えるお話。情緒。

+<本文を読む>

「ALMANAC」空色バニラ

 年を越す夜と、年を越した朝。一年をまたいで、二人の少女は言葉を交わす――
 空十雲赤色バニラの二人が描く、阿求と慧音の物語。シリアス本。

+<本文を読む>

「魔理沙にはかれる」赤色バニラ

 魔理沙とドロワーズの本。

+<本文を読む>

「ずっきゅん!まいはーと」その他大勢

 鈴仙から貰った飴を食べた藍は、主である紫を見るだけで胸が高鳴るようになってしまい――
 藍と紫を描いた、ハートフルコメディ本。

+<本文を読む>

「図書館大魔王」ねこでした。

 紅魔館を舞台とした、クトゥルー系コメディ。
 それに加えて、パチュリーと小悪魔の誕生を描いたシリアスの二人の作者による二本立て。

+<本文を読む>

「STAR SHIP SOS」ふすま喫茶

 聖輦船、至急応答せよ、至急応答せよ!―――正体不明の嵐に巻き込まれた聖輦船。聖白蓮の復活を待つことなく船は嵐に沈むのか、ナズーリンとその仲間たちは無事に危機を脱出するのか。
 ふすま喫茶が送る、ハイテンションアクションコメディ!

+<本文を読む>

「天地に宣る」ヘルメットが直せません

 新聞が、身元不明の女性の不審死を小さく報じたのは、一昨々日のことだった――
《現代》の《京都》を襲う、遥か《昔》の《怪異》の物語。封獣ぬえとナズーリンをメインとしたシリアス本。

+<本文を読む>

「ANOTHER END ROUTE」マンジュ文殊

 秘封倶楽部の二人が電車で向かった先は、神様がいると言われる山だった――
 既刊「BAD END ROUTE」の補足となる、秘封倶楽部と東風谷早苗の物語。シリアス本。

+<本文を読む>

「ノスタルジックサテライト」四方山

 秘封倶楽部の日常を描いた漫画と、秘封倶楽部の活動を描いた漫画。
 金成氏とタイリ氏、二人の作者による、二つの秘封倶楽部の物語。

+<本文を読む>


0
 



広告 [PR] 再就職支援 スキルアップ アルバイト 無料レンタルサーバー